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学会概要・沿革

明日の臨床のために役立つ獣医学を学ぶ

 動物臨床医学会は、日本学術会議の協力学術研究団体として認められている正式な学会です。 臨床獣医師の症例検討会を柱とし、現場の獣医師が明日からの臨床に生かせる知識を得ることができる場を提供することにより、臨床獣医学の向上を目指しています。
 研究関係が主の一般口演や教育講演、各種セミナー、パネルディスカッションなども開催しており、基礎獣医学から最先端医療まで幅広い分野を網羅している学会です。臨床獣医師(動物病院)を常に意識した学会運営を行い、動物看護士や動物病院スタッフセミナーなどを古くから行っています。今では、日本で最大規模の学会に成長し、3日間の開催期間に獣医師や動物看護士、学生、市民、及び企業の方のなど、約4,500~5,000名のご参加を頂いております。

沿革

昭和46年 (1971)週例カンファレンス、有志による月例カンファレンス
の立ち上げ
昭和55年 (1980)11月 第1回動物病院臨床研究グループ年次大会開催
[鳥取市文化ホール]
昭和57年(1982)11月 第3回小動物臨床研究会年次大会開催[鳥取県立博物館]
(動物病院臨床研究グループ年次大会より名称変更)
昭和58年(1983)11月第4回小動物臨床研究会年次大会より会場を
新大阪チサンホテルに変更
(以降、年次大会は毎年11月に大阪で開催)
平成2年(1990)11月 第11回小動物臨床研究会年次大会より会場を
大阪国際交流センターに変更
平成 8年(1996) 11月 第17回動物臨床医学会年次大会開催[大阪国際会議場]
(日本学術会議に認められた正式な学会として発足)
平成10年(1998)11月 第19回動物臨床医学会年次大会より会場を
アジア太平洋トレードセンター(ATC)へ変更
平成16年(2004)11月 第25回動物臨床医学会年次大会より会場を
グランキューブ大阪(大阪国際会議場)へ変更

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