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学会長賞・分科会アワード

 第 39 回大会より一般口演の中から学会長賞を 1 題選考し、翌年度表彰することとなりました。又分科会 Award につきましても当年度に選考し、翌年度の年次大会にて授与させて頂くこととなりました。なお、分科会アワードの対象は、5 題以上の発表がある分科会に限らせていただきます。選考委員による審査の結果以下の通り決定しましたのでお知らせいたします。 受賞者の皆様おめでとうございます。

学会長賞

 演題名「猫多発性嚢胞腎の治療薬としてのトルバプタンの臨床応用」
 佐藤れえ子、小林沙織、内田直宏、川名悠加、山田修造、小山峻弘、羽生奈々、日比孝嘉、浅野弘愛、佐々木奈那、森田智也、小室岬、戸塚美奈子、山﨑真大(岩手大学)

分科会 Award 受賞者

運動器分科会
 演題名「猫の特発性多発性関節炎の1例」
  原田高志、岡地幸子、尾崎佐記、清野伸隆、曽我真也、近本翔太、森崎将輝、内藤晴道(ハート動物クリニック,愛知県)
 
消化器分科会
 演題名「他院での3回の手術チャレンジから8カ月後に手術を行った肝内性門脈体循環シャントの犬の1例」
  二村侑希、小出和欣、小出由紀子、二村美沙紀(小出動物病院,岡山県)

歯科分科会
 演題名「光誘導蛍光定量法(QLF法)を応用した歯垢・歯石検査用ライトの開発」
  網本昭輝、杉本大輝、藤田桂一、本田洋、江口徳洋、加藤郁、倉田大樹、大場茂夫、幅田功(日本小動物歯科研究会,山口県)

皮膚分科会
 演題名「犬に認められたイソオキサゾリン系薬物に低感受性を示すネコノミの寄生2例」
  中村有加里1)、深瀬徹2)(1)葛城生命科学研究所,東京都、2)岡山理科大学)

血液・免疫分科会
 演題名「好塩基球増加を伴う急性単球性白血病AMoL-Baso(FAB-M5a with basophila)の猫の1例」
  小路祐樹、神田拓野、藤井祐至、浅野舞、岸田藍、岸田康平、松浦聖、橋本淳史、大塚真子、宮本明奈、下田哲也(山陽動物医療センター,岡山県)

エキゾチックペット分科会
 演題名「大動脈起始部の化学受容器腫瘍による心機能低下が疑われたヨツユビハリネズミの1例」
  伊村啓、伊村晶子(ポックル動物病院,北海道)

スタッフ・VN分科会
 演題名「しっかり看て測って評価しよう!-術前に高血圧を認めた犬に対する血圧モニター-」
  福嶌歩(ネオベッツVRセンター,大阪府)

*以下につきましては、会期中に授与させて頂きました。

産業動物分科会
 演題名「搾乳ロボット移行後に無乾乳を実施した1農場」
  伊藤拓也(NOSAI静岡県東部家畜診療所)
  
スタッフ・VN分科会
 演題名「ウサギが食べられる植物」
  木原千春(広島アニマルケア専門学校)

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